満願寺の大銀杏

郊外の満願寺の大銀杏が黄葉してると聞いて夫と見に行きました。

幹周りは太く私が手を広げて何人分かしら?

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高さも23メートルとか見上げていると首が痛くなりました。

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近くには紅葉したおしゃれの木に囲まれて鐘つき堂がありました。

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ふと誰かが呼んだような気がして振り向くと、私も見て見てといわんばかりに

山茶花が毀れんばかりの花を咲かせていました。


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その横には花の女王薔薇が淋しそうに秋の花を咲かせていました。

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帰宅すると弱弱しい蟷螂が出迎え?をしてましたが、虫苦手の私

あわててほうきで取り除き家の中に駆け込みました。ほっ。

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by mamarinn30 | 2007-11-30 21:38 | Comments(9)

スカイプって不思議


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ブラジルの娘から「お母さんスカイプをお互いインストールして無料でお話しようよ。

さらにカメラをつけたらテレビ電話になっていいよ」という。

この間やっとブログを立ち上げてまごまごしている私にまた新しいことを始めよという。

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殺し文句は孫の顔を見ながらお話できるよ・・・・・・・・・

早速インストールをして試すことに、

もしもし、?と聞こえた孫の怪しげな発音、前回会ったときにはアーとかガヤーーーとか

言葉らしきものがなかった孫が

パパやママと一緒にお手てつないでとか、笑いましょワッハハ

などの歌を聞かせてくれた。

(所々抜けるけど)

もうそれだけで充分。孫の成長の早さに驚いたしだいです。

先方がカメラをまだつけていないので声だけのやり取りになったけどこの

先カメラがついたら髪ぼさぼさとか、余りいい加減な格好は出来ないな

とちょっと心配。

次々と新しいことを提供してくれる娘に感謝やらあきれるやら。

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ジージもバーバも世のスピードについていくためにおちおちして

おられないこのごろです。
by mamarinn30 | 2007-11-29 11:35 | Comments(12)

シジミ漁


復帰しましたのでよろしくお願いします。

今朝の宍道湖は霧に包まれていました。霧の摩周湖ならぬ霧の宍道湖そのものでした。

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今日のシジミ漁はだめだなあ思いつつと車を走らせました

漁船の溜まり場へ行ってみると静かな静かな光景、聴けば資源保護のために週に3回

休漁で今日はその日なのだそうです(水、土、日曜日)

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出漁の日は下の選別機で大、中、、小と選別して出荷するそうです。

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シジミ取に使うじょれんという大きな四角い金網も天日干し

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仕方ないから水の中のシジミを写しました。(殻が目だってますね)

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湖では鴨やカイツブリが優雅に泳いでいました。

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帰るころには霧もすっかり晴れて真っ青な空、気持ちのいい一日でした。

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松江市のホームページより、シジミカキの様子です。

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by mamarinn30 | 2007-11-28 19:03 | Comments(12)

シクラメンの香り

今朝はものすごい霧、後には良い天気になること間違いなし、シクラメン祭りへと

ドライブをしました。

途中、宍道湖は霧の中、まったく湖は見えない。

、みなさーーーーん、みてくださいね。

まずこれを

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以前はピンクと白くらいだったのが次々品種改良されて多種多様。

余り多くて、珍しいのを乗せますね。

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真綿色したシクラメンは・・・・・・・・こんなのだったのかしら

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説明要らないですねまずは見てください

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最後に我が家に仲間入りした花を紹介します。

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シクラメンの白、濃いピンク、ウインターコスモス、くらリンドウ(花はしろだそうです)

モミジバゼラニューム(赤い小さな花が咲きます)

値段はピンからキリまで、何処がどう違うのかは素人の私たちには

わかりませんでした。(700えん~4000えんくらい)

大勢の人と数多の花にまだ興奮冷めやらぬ状態です。
by mamarinn30 | 2007-11-25 19:04 | Comments(18)

紙漉き体験

スダジイ見物の帰り、安部栄四郎記念館に寄ったら、館内写真撮影禁止で

がっかりしてると

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近くのイベント会場で”紙漉き実演やってます”どうぞといわれ初体験に

胸ワクワクで参加。

あの大きい桁を使ってと思いきや誰でも(子供)

出来るようにと葉書サイズのおままごと?もどきでした。


紙と紙の間に模様にしたい物を入れる、生の花や草は水を含んでいて良くない

ことがわかり途中で椿の花を抜く

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それでも初体験、紙の厚さがが均等にならなくてやり直しを数回、紙漉きの奥深さを

体験するつもりがあっという間に終わりなんだか消化不良でした。

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乾燥するのに機械を使って20分、そして少し天日干し

(この椿の花びらが茶色に変色して汚くなったのでした)

それでは作品をどうぞ

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出来上がりは地味なものでしたがまずまずの出来でした。チャン、チャン。

(この模様には押し花を使いました)
by mamarinn30 | 2007-11-24 13:10 | Comments(8)

小春日和の今日郊外の神社にある日本一の椎の木を見にいってきました

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鬱蒼と茂る森にでんと構えた大木は幹周り11.4m 高さ20m  

樹齢300年以上という立派なもので神秘的でした


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横からもう一枚

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枝を四方に張った姿はさすが雄大、圧倒されました。

この後近くのイベント会場で人間国宝の安部栄四郎(故)の孫に

当たる方から習って手すき和紙の体験をしました。

そのお話は後日・・・・・・・
by mamarinn30 | 2007-11-23 15:22 | Comments(10)

のっけから何こっれてなものお見せしてごめんなさい

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これは息子が学生時代にしつこく来る勧誘に閉口して使っていたものを面白いからと

我が家の玄関の飾り格子に吊り下げているものです。

誰も本気にせずに堂々とセールスに来ては気の弱い私は、この間も新聞の

勧誘に負けて2ヶ月も契約したり、○○のボランテアにと募金をしたりと効果の程は

今一です。

それが昨日のことピンポーーーーンとなるので何時もするカメラチエックをしないで玄関

へ出てみるとそこには中年女性が・・・・・

用件を聞くとごめんなさいこれが最初に見えなかったものでとかの消え入りそうな声。

なおも話そうとする(宗教のことらしかったので)彼女にこれを指差すとすんなりと引っ込

んでしまいました。

この木札を吊るして5年余り、効果ありは彼女が初めてで最後になるんかなとふと思い

ました。

余りに素直に引き上げたげた彼女に私の方が拍子抜けの状態でした。

小雨混じりの寒さの中見送る背中が小さく見えました。

ごめんね、忙しかったのよ。
by mamarinn30 | 2007-11-21 20:19 | Comments(10)

心に残った言葉パート1

それは末っ子の息子が小学校4年生のときのことだった。

学校から帰るなり、息を弾ませながら「ねえ、ねえお母さん、心のブレーキ

って知ってる」という。

「エッ、それどういうこと」というとあのね今日先生が教えてくれたよ。

大人も子供も、男も女も皆持ってるんだって、それを上手に使おうねって。

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不思議そうにしている子供たちに向かって皆も喧嘩をしたりしてあいつ腹が立つ、殴って

やりたいと思うことあるでしょう。

そんな時少し我慢して心のブレーキがかけられたら良いね・・・・・・・

あれが食べたい、これが欲しいと思うときちょっと待ったとブレーキを掛けられる?

何と素敵な言葉でしょう。すぐ実行できそうだけど、なかなか難しい言葉でも


ありますね。

私自身、この年まで本気で何回このブレーキが掛けられたことかいや、


かけたつもりだったのかも。

加速しすぎてあわや脱輪、急ブレーキでかろうじてとまったこといっぱいありそうだ。

この先もっと余裕を持って心のブレーキを掛けながらゆっくり人生送りたいものです。

先生素敵な言葉を教えていただき有難うございました、感謝でいっぱいです。

ふと庭に目をやるとアロエに蕾が付いていた。

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今日は我が家の初収穫の津田蕪の漬物作りをする。こんなにいっぱいつけるの


初めてなのでうまく浸かってくれといいな。(約40本)


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いつもの年より色は悪いけど一丁前に紅葉が色づいた。


今年はこれが精一杯みたいです。


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今日はどうしたことかなかなか写真がアップできなくて、


こんなお話になってしまいました


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by mamarinn30 | 2007-11-20 20:11 | Comments(6)

バードカービング

先日本物のオシドリがお見せできなかったのでせめてバードカービングで

お楽しみくださいね。

バードカービングとは本物のそっくりに木彫りをすることです。

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オシドリの雄がとても綺麗なのは自分の存在を雌にアピールして選んでもらって子孫を

残すためだそうです。

世間ではオシドリは円満夫婦の代名詞みたいに言われていますが実際は毎年相手が

変わるそうです。

中にはよっぽど気が合うのか同じ相手を選ぶこともあるそうです。(ごくごくまれに)

その点白鳥は一生添い遂げるそうです。

この白鳥は4つのパーツが組み立てられて出来ているそうです。(両翼、頭、後羽)

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この巣は白鳥の本物の巣だそうです(卵は?)

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なんだか鳥の不思議を知ったような気持ちです。

最後に白鷺のりんとした姿を見てくださいね。(これは本物です)

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by mamarinn30 | 2007-11-19 18:02 | Comments(15)

冬の使者

鳥取日野川にオシドリが来たと新聞に載った。去年も見に行ったので朝6時に家を出て

7時過ぎに目的地に着いた。

何時もは今日のように雲ってこの時間いっぱいいるはずのオシドリの姿は見えず、鴨と

か川鵜の姿があるのみ。ボランテアで世話をしている人も首を傾げるばかり。

しばらく待ったが、何の変化もなく行き先を米子の水鳥公園に変更。


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ここには小白鳥が既に来ていた、遠いシベリアから長い旅をして・・・・・・・・

白鳥は生まれて2ヶ月で親と同じ機能を持っていて飛んできたという、いとおしいという

か逞しいというか。

なかに世界的にも珍しい黒ヘラサギが1羽いました。

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これが黒ヘラサギです。

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諦めて水鳥公園へ行く途中鬼伝説の伯耆街を通ると山のてっぺんに居座る鬼を見

つけました。


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公園の中は鴨が、白鳥が、川鵜が、泳いだり羽を乾かしたり、それぞれでした。

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がっかりしないでというように紅葉が見送りをしてくれました。

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(おまけ)

安来駅前です(現在改装中)車中で瞬間とったものです。

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by mamarinn30 | 2007-11-18 16:36 | Comments(7)