蟹ツアー

この時期にしては小春日和の穏やかな今日、松葉蟹の水揚げで賑わう賀露漁港の

食事何処へ蟹を食べに行ってきました。


蟹の赤に負けないように赤いセーターでお出かけでした

蟹の1番おいしい食べ方だという焼きが二から、刺身、かに鍋、かに味噌、おじや。

全ては食べきれず、のこった蟹はお土産に・・・・・・・

とりあえずはその食べっぷりを写真でどうぞ

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腹八分は今回に限り心のブレーキが効きませんでした。クシュン。クシュン。
# by mamarinn30 | 2007-12-08 20:01 | Comments(10)

田圃の白鳥

みなさーーーーん

田圃に白鳥がいますよ、白鳥イコール湖と思いがちですが昼間の白鳥は

田圃の中で稲刈り後のひこばえの実をついばんでいるのですよ(主食?)。

夕暮れになると群れを組んで米子近くの水鳥公園に帰り眠ります。

先日、田圃の傍を通ったら沢山の白鳥に出会いました。

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もっと近くでパチリといきたかったのですが、白鳥を驚かして

飛び立たれたら大変と・・・・・・・・・手持のデジカメではこれが精一杯でした

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白鳥の南限はこの辺りと聞いています
# by mamarinn30 | 2007-12-05 18:50 | Comments(14)

今年最後の紅葉を求めて東へ車をはしらせました。

行き先は古刹清水寺、少し遅いかなと不安を抱きながら到着。

駐車場からは寺は見えず、この先暫らく参道が続きます。・・・・・・・・・

頼りは夫と杖のみ。(膝痛のため)

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参道を歩いていくと目の前に紅葉が見えてきました。

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この先に1200年位の歴史を持つ、天台宗の寺(厄払い)が有るのです。

石段にやや悲鳴をあげかけてる足に頑張れ頑張れと言いつつたどり着いたところは

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厳かなご本堂でした。

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その傍には1000年杉がどーんと聳え立っていました。

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本堂の傍の道を行くと高い石垣の上に三重の塔があります。(重要文化財)

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参考までに精進料理を食べることの出来る食事どころが4,5件ありました。

カメラスポットのあるところが沢山あるお寺でした。

セミプロがカメラ、、三脚を持ってあちこちうろうろシャッターを切ってましたよ。

紅葉、茶店のおばちゃんが1週間早ければもっと綺麗だったよと

教えてくれました。(残念でした)
# by mamarinn30 | 2007-12-04 08:02 | Comments(13)

吊るし柿

当地方では11月初旬になると各家庭の軒下に吊るし柿を干す家が多くなります。

皮むきが大変なんで夜なべ仕事になることも有ります。

まるで飲み屋の暖簾のように10個ずつを一本の縄にぶら下げて・・・・・・・。

それを10本、20本と竿にぶら下げるのです。

お日様の恵みと冷たい風に約一ヶ月そのままに。

下手をすると雨の降る日が何日も続きカビだらけで捨てる以外に

どうしようもないという年も経験しました。

すると懲りずにまた買ってきて吊るす、

時々揉んでやわらかくしっとりとした柿に仕上げるのです。

お正月のお茶口にお菓子代わりに使います。

お歳暮にも良く使われているようです。

完成した吊るし柿は冷凍庫で保存、することも出来ます。

我が家も毎年作るのですが今年はタイミングがずれて作り損ねました。

この写真は吊るし柿を専門にやってる工場の写真です。

手前の柿が取り入れられ皮を剥かれ立派な吊るし柿になって出荷されます。

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# by mamarinn30 | 2007-12-03 19:52 | Comments(6)

あるお寺の住職さんからきいた言葉です。

お互い常に相手のレベルまで下がる


この間もこの言葉を実感する出来事が・・・・・・・・・

パソコンのスカイプ利用につき、いくら聞いても解らない。

全てを理解している彼は歯がゆそうにしてる、そのときお願いだから私の

レベルまで下がって説明して欲しいというと、何と子供に説明するように

事細かく丁寧に説明をしてくれ回転の悪い私の頭にすんなりと入入りました。

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住職さんに聞いたときにははフーーーんと言う感じの言葉でした・・・・・が

何と奥の深い言葉でしょう

相手と話しているときに自分の言うことを理解してもらえなくていらいら、

こんなとき、相手のレベルまで下がって解るようにお話すればすんなりと

飲み込んでもらえる、反対もしかり。

相手の話を理解できない私に私のレベルまで下がってくれたら話はよく

解りお互い嫌な思いをしないで済む。

子供が幼いとき1+5=と聞いて6の答えが出ないときなんでこんな簡単な

ことが出来ないの学校で習ったでしょと

カナキリ声を上げたことを思い出すたび、子供のレベルまで

下がってゆっくり教えていれば・・・・・・・・

相手のレベルまで下がる、簡単なようでなかなか出来ないことです。

最近夫と話していても難しくなると、「お願い、私のレベルまで下がって」と

懇願する事仕切りです。

自分の得意なことはついつい、高飛車に言ってしまいがちな昨今、

常に相手のレベルまで下がる。心にとどめたい言葉です。
# by mamarinn30 | 2007-12-02 16:46 | Comments(9)

気ままに、気ままに。